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自動車
播但連絡道路和田山JCT-加都交差点右折-播但連絡自動車の虎臥城大橋(とらふすじょう おおはし)の高架下を西へ直進。
列車
1 JR播但線竹田駅からタクシーで約5分
2 JR山陰線和田山駅からタクシーで約15分
シュレーゲルアオガエルの卵槐を見つけました
田植えが済んだばかりの田んぼで、シュレーゲルアオガエルの卵槐を見つけました。
トノサマガエルのオタマジャクシのようです
田植えが済んだばかりなのに、もうトノサマガエルのオタマジャクシのようです。
タニシも見つけました
タニシも見つけました、ヒメタニシのようです。
ノアザミの花が咲いていました
ノアザミの花が咲いていました。
別名刺草ともいいまして。
名前の由来は、アザム〈傷つける、驚きあきれる意〉がもとで、花を折ろうとするととげに刺されて驚くからというお話しでした。
クロゲンゴロウがいました
珍しくクロゲンゴロウが姿を見せています。
本州から九州までの丘陵から平地の沼地、小川に分布していて個体数も多いそうです。
ホウネンエビがいました
なぜかホウネンエビがいました。水田などに発生する小型の甲殻類です。
ホウネンエビが水田に発生します。「生きた化石」とも言われていて、ごく短期間にしか見られないので、見たことのない人が多いと思います。むしろ、名前さえ知らない人の方が多いかもしれません。
一説にはこのホウネンエビを「豊年えび」とも呼び、大量発生する年は稲が豊作になると言われています。ホウネンエビは体長約1~2センチメートルほどで二股に分かれた尾と多くの脚を動かしながら泳ぐ、何とも愛嬌のあるかわいらしいエビです。
ベニシジミがいました
ベニシジミ
紅小灰蝶は、チョウ目・シジミチョウ科・ベニシジミ属に分類されるチョウの一種。
春に日当たりの良い草原でよく見られる小さな赤褐色のチョウです。
成虫は年に3-5回ほど、春から秋にかけて発生するが、特に春から初夏、4月から6月にかけて多く見られます。
春に発生する成虫(春型)は赤橙色の部分が鮮やかだが、夏に発生する成虫(夏型)は黒褐色部分が太く、黒い斑点も大粒になります。
クモの巣がありました
クモの巣
何のどんな種類のクモの巣なのか(クサグモ?)、まったくわかりませんが、朝露の水滴でクッキリと縁どられたレース模様がとても美しい造形だと感じます。
不思議なことにクモの巣の下に生えた、草の葉の葉脈をなぞるみたいにトレースされていて、クモの巣が草の葉を真似してデザインされているので、まるでクモが糸を懸ける時に、意図してカムフラージュ(擬態)のために、このように作成しているかのような印象を受けました。
地区農地・水・環境保全会 田園風景
ネジバナ
ネジバナ
捩花と漢字で表記されます。別名はモジズリ(綟摺)とも呼ばれます。
小型のラン科 ネジバナ属の多年草で、北海道から九州、樺太・千島・朝鮮・中国・ヒマラヤに分布します。
芝生などの草丈の低い、明るい草地に生育しています。
シロツメグサ
シロツメグサ
白詰草と漢字で表記します。マメ科シャジクソウ属の多年草です。
ヨーロッパ原産で、北アフリカ・アジア・南北アメリカ・オセアニアに分布しています。
帰化植物でクローバーとも呼ばれています。
日本に渡来したのは江戸時代であり、花を乾燥してガラス器などの緩衝剤として詰め物にしたものから発芽したものであるといわれています。
ヒメジョオン
ヒメジョオン
姫女菀は、キク科ムカシヨモギ属の植物。同属のハルジオンと共に、道端でよく見かける雑草です。
北アメリカ原産の帰化植物で、堤防の法面や放牧地、道端など様々な立地に生育する植物です。
通常、秋に芽生えてロゼット(地表に葉を平らに並べた植物の状態)を形成し、そのまま越冬して翌年の初夏から夏に花茎を伸ばして開花します。生育期間は1年未満で背の高さが50-100cmにもなる、白い花を咲かせる一年草です。
カワラナデシコ
カワラナデシコ
河原撫子は、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。秋の七草の1つです。
日本では本州以西四国、九州に広く分布するほか、沖縄諸島(久米島・渡名喜島)に少数が自生します。日本国外では朝鮮、中国、台湾に分布し。主に日当たりの良い草原や河原に生育しますが、路傍や山地の斜面、海岸の砂浜等でも生育している。
多年草で、高さ30~50cm。茎は根から叢生し、節が膨らむ。葉は対生、線形~線状披針形で長さ4~7cm、先端は鋭く尖り、基部は茎を抱きこみ(抱茎)、無毛で、粉白色を呈す。葉柄は無い。花期は6~9月。花は茎の頂端に付き、直径4~5cm、がく片は3~4cm、苞(ほう)は3~4対ある。花弁は 5枚で、先が糸状に細裂している。雄蕊は10本、雌蕊は花柱2本。色は、淡紅色が一般的だが、白色も多い。また、淡紅色と白色が混ざっている個体もある。栽培していると白色のものが淡紅色に変化したりもする。
日本では、自生地の開発や園芸用の採集、動物による食害、外来種の影響等で減少している地域もある。また、カワラナデシコは草原等の開けた環境を好む種であり、そのような環境が遷移の進行に伴い、日当たりの悪い陰的な環境に変化すると生育に適さなくなる。これは自然現象ではあるが、昔は、草原や山地、河原等の環境は人の手により草刈や枝打ち等され、里山的な利用が行われてきた。これで、日当たりの良い開けた環境が継続してきたという背景がある。近年の人間の生活習慣の変化で、このような「人為的なかく乱」が行われなくなると、カワラナデシコに代表される人間と密接な関係のある普通種が、その自生地や個体数を減少させてしまう結果となりうる。
秋の七草の1つであることから分かるように観賞用として利用され、園芸・ガーデニングにも用いられる。また、江戸時代には変わり花の栽培が盛んで、古典園芸植物の一つともなっていたが、現在ではほとんど見られなくなった。
また、薬用としても利用されており、種子を乾燥したものを瞿麦子(くばくし)と言い、利尿作用や通経作用がある。
ナデシコの花言葉は純愛・無邪気・純粋な愛・いつも愛して・思慕・貞節・お見舞・女性の美・など女性的なイメージが強いが、才能・大胆・快活なども。ヤマトナデシコ(カワラナデシコ)の花言葉は、可憐・貞節である。