田植え実習

wind-force

地区農地・水・環境保全会のウェブサイト、 wind-force です。兵庫県の但馬地域の農地・水保全推進協議会に所属して、里山に囲まれた中山間の農村での多面的機能の農地維持活動を発信します。

Access

自動車
 播但連絡道路和田山JCT-加都交差点右折-播但連絡自動車の虎臥城大橋(とらふすじょう おおはし)の高架下を西へ直進。

列車
 1 JR播但線竹田駅からタクシーで約5分
 2 JR山陰線和田山駅からタクシーで約15分

稲の開花

 稲も花が咲くんですよ。植物ですからね。花が咲かないとお米が実りませんものね。

稲の花

田圃のほとんどの稲は倒れてしまいました

  台風の大雨と大風で、稲穂が重くなって倒れてしまっています。
田圃のほとんどの稲は倒れてしまいました。

田圃のほとんどの稲は倒れてしまいました

もうすぐかな稲刈りが出来るのは

 なかなか田圃の水が引いてくれませんので、
そこで排水のために溝を掘ってみました。
数日してかなり田圃の水が乾いてきました。

もうすぐかな稲刈りが出来るのは

稲刈りが出来そうです

稲刈りが出来そうなんですが、どうかな?

稲刈りが出来そうなんです

ようやく稲刈りに取り掛かかれました

ようやく稲刈りに取り掛かかれました

稲刈です

稲刈です

稲刈りが出来ました

稲刈りが出来ました

稲刈りが出来ました

稲刈り完了

稲刈り完了

稲刈り完了

お米の乾燥を天然のお日様と風にお願い

本格的に稲木(イナキ)を組み立てて、お米の乾燥を天然のお日様と風にお願いしょうと思います
古来からの太陽光の自然エネルギーの利用でしたが、近年は乾燥機により乾燥することが多く、収穫の季節になっても天日干しは手間がかかるため減少傾向にあります。
あんまり、このような稲刈りや稲木掛けを目撃できる機会は、ないでしょうからもしかすると貴重な記録かもしれません

お米の乾燥を天然のお日様と風にお願い

稲掛け(いねかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ)など

稲木(いなぎ、いなき、いのき)は、イネなどの穀物や野菜を刈り取った後に束ねて天日に干せるように木材や竹などで柱を作り地上から干す材料が地面につかない程度の高さに横木を何本か掛けて作ったものです。
地方によって稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)など異称も多いようです。

稲掛け(いねかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ)など

稲穂などがかけやすい身長より少し上程度のもの

稲穂などがかけやすい身長より少し上程度のものがほとんどでありますが、中には梯子を使って掛けるような大掛かりなものも作られ、主に収穫後の田畑に作られることが多いようです。
地域によっては特殊な形状のものもある。例えば風の強い島根県石見地方では「ヨズクハデ」(ヨズクはミミズクの意)と呼ばれる特殊な三角錐の形状をした稲木が用いられています。

稲穂などがかけやすい身長より少し上程度のもの

但馬地方では、八段くらいの稲木が多い

毎年作るのではなく近くに備え付けしてある地方もあり。稲木に干す作業及びその干した状態は稲木干し、または地域によっては稲架掛け(はさかけ)などとも呼ばれます。
但馬地方では、だいたい八段くらいの稲木が多いようです

但馬地方では、八段くらいの稲木が多い

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地区農地・水・環境保全会 田園風景